風景写真家への道のり【NSPA】

こんにちは。
もう6月も月末、明日から7月で長野も夏にシーズンへ突入します。
写真は先月の稲田の夕景です。
今はかなり稲も成長していて水面の反射はもう狙えませんね。
秋はどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

さて、先日私は長野県風景写真家協会(略称NSPA)のミーティングに参加させていただき、入会の承認を得ました。
ホームページで協会の紹介として書かれているのはこちら。

長野県風景写真家協会は16年前に発足したプロアマ合同の写真団体です。
1年に4回程ミーティングを行い、写真技術の向上を追求しています。
フィルム時代からデジタルに変化した今、各自の現像技術発表などを行っています。
また、2年に1度北信か中信にて写真展を開催し、各自の技術発表の場にしています。

ということでプロアマ合同で長野県を中心に活動しているグループと思っていただければと思います。
グループでの写真展を計画して(または依頼されて)、
その目標に向けて撮影に取り組んだり、それぞれ持っている技術を発表したりと、
成長できるきっかけが沢山あると思うので、今後が楽しみです。
なにより、長野県で写真のことを話せるような仲間が居なかったので嬉しいのと、
年齢層が他の方と比べ若く、数少ない女であるにもかかわらず、
自然に接していただけたのが嬉しかったです。

風景写真だけで生活していくのは本当に狭き道で、
私も不安を常に抱えながら毎日過ごしていますが、それでも
写真をやめたら後悔することだけはなぜかはっきりと分かっている。
自分でも難しい選択をしたと思っていますが、
大先輩方が所属しているこのグループにせっかく入会できたので、
今後さらに色々挑戦していこうと思います。

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