冬の王ヶ頭ホテルに宿泊

マレーシアシリーズを書いているうちに春になってしまいました~泣
1月下旬に美ヶ原高原にある王ヶ頭ホテルに1泊2日で写真を撮ってきたので、
その様子を早くお伝えしたかったのですがマレーシア完結する前に書いちゃうと
ごちゃごちゃになっちゃう~、、、と思いつつ。
季節ズレズレですがお許しください(笑)

王ヶ頭ホテル

標高2034mの王ヶ頭。
松本市から見ても分かりやすい鉄塔がそびえたつ、そんな場所にあります。
夏はビーナスラインを経由すればかなり気軽に登って行けます。
登山というほどでもない場所なのでスニーカーで歩く人の姿もよく見ます。
ただ、季節が変わり冬になると全く環境が変わり、
スニーカーは論外、冬靴とできればスノーシューがほしいくらい。
去年の2月に私が行ったときは自分の身長をはるかに超える雪の壁がそびえたち・・・
夏は牧場で牛さんたちがのびのび過ごしていた場所は真っ白の雪原に。
そんな環境になるので、冬はビーナスラインは通行止めになり、自家用車では上がっていけません。
しかし、王ヶ頭ホテルは通年営業。
冬季は松本駅のバスロータリーから送迎バスが出ています。もちろん無料!
今回は土日に行ったのですが、なんと送迎バス4台で合計100人ほどでしょうか。
それほどまでに冬季にこのホテルに泊まりたい理由・・・
それはもちろん、圧巻の冬景色です!


朝、日が昇ってくるまでまだ2時間はあるだろうか、そんな早朝からカメラマンは待機。
私が行く前日はマイナス20度まで下がったようで、そんな中じっと朝日を待つと考えると、耐えられたかどうか(笑)
この日はマイナス10度ほどだったようです。
私の持っている冬靴が保温材入っていないものだったので、保温材の重要性を痛感。

霜の花

朝日の撮影を終え、朝食をとろうとホテル内へ入ると、窓が芸術的になってました。
「霜の花」と名付けられていて、これもまた王ヶ頭ホテルの名物のようです。
マクロレンズ持ち合わせていなかったのでちょっと後悔。
本当にこれはいろんな人に知ってもらいたいというのもあるので写真多めで紹介しますね。




光が差し込むとまた違った表情に。


自然が生み出す芸術ほど美しいものはないですね。
そして、これだけではなく、ホテルの人が面白いものを見せてくれました。
PL加工されたシートを霜の花の窓にかざすと・・・

これ、肉眼でもこんな風に見えるのです。加工は全然しておりません!
シートを回転させると万華鏡を覗いているような感覚に。
  
日によって霜の形も違うしPLかざしたときの色も違うし、陽の光も違うし、
いつまでも楽しめそうです!

冬の高原の様子

日中はスノーポンを履いて高原歩き。
雪は結構しっかりしてて歩きやすかった。
  
1月下旬にしては雪が少ないな~と思いましたが、おそらくこのあとの降雪でかなり雪量は増えたかと。
冬こそ行くべき高原でもあるなぁと思いつつ、今回はこのあたりで終わりにしておきます。

季節外れの撮影記、失礼しました!(笑)

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