マレーシア渡航記④【マラッカ】

1月7~12日までマレーシアへ行ってきました。
泊まる場所はクアラルンプール。
旅行感覚ですが撮った写真枚数1000枚以上。
一部写真つきで振り返ってみようと思います。

旅の4日目!
クアラルンプールから少し離れてマレーシアの歴史文化に触れてみようといざ、マラッカへ!

前日まではこの日どこへ行こうか考えていて、もうクアラルンプール周辺はある程度まわれたということで少し離れてマラッカへ行ってみようと急遽決めました。
しかし高速バスで片道2時間、英語もまともに喋れないのに果たしてプチ長旅が成功するのか・・・。
ホテルのネットを使って下調べ。
いざ当日、切符買うのにも一苦労で、とりあえず目的地を伝えて「そこ行きたい!」を連呼(笑)
高速バスではパスポートが必要でしたが、受付のお姉さんがとても優しく、拙い英語を笑顔で解読してくださった。
そしてなんとかお昼頃到着。

雲どんより~!(笑)
でも雨は降らないからそこはラッキー!

ここにもチャイナタウンが!!
とってもしっかりした建物がいたるところに。
歴史を感じます・・・!

で、でたぁ~~!!これです!
日本でいう人力車?後方にスピーカーがついていてそれがやかましい!
日本のキャラクターばっかでこれ大丈夫か?って感じ。アウトな気も、、、
しかも観光客そっちのけでスマホ見たりしてるから本当ただいるだけ(笑)

火が灯っているとつい撮りたくなる気持ち、分かりますか?

お腹が空いたお昼過ぎ、どこでご飯食べよう?
グーグルマップで食事マークのついているお店を見つけて、そこそこ評判の良いお店へ!
でも入口は、「え?ここで合ってる?」って感じ。
そしてついに私のつたない英語が伝わらない事件。
でもなんとかここで食べたい!と伝えられて、出てきたのが・・・

結論:めっちゃうまかった!!
葉っぱ置かれて素手で具を盛ってくれて、
内心「テレビでみたことあるやつや~!」と。
現地の方々は手で食べてましたが、やはりそこは抵抗あったのでスプーンで。
お肉もごろごろスパイシーで、ご飯も日本のお米とは少し違くて
日本でもこれまた食べたい、、と思うほど美味しかった。

お昼ご飯食べたらまた散策。街中は壁画が数多く見れた。
芸術的な人が多い国なのかな?

セントポール教会跡にて。
近くにフランシスコ・ザビエル像も。
マラッカの街を見渡せて風も良く通る丘の上にありました。
私は歴史が全くダメなのでガイドさん連れて旅したらきっと何倍も面白いんだろうなあ。

 

マレーシアシリーズ後記

写真の編集やブログ編集の相変わらずの遅さで、1月にいったのにもう4月になってしまいましたね・・・泣
私は写真を撮ってる理由の1つとして、いつも言ってることがありまして。
他の人より思い出などが頭に残りにくいと感じて以来、「写真に残せば景色が思い出せる」ということで何気ない日常も撮るようになりました。
食べ物を撮ればその食べ物の味や食感。
風景を撮ればそのときの感じた風や温度。
人を撮ればその人の表情や声。
自分で感じたそのときのイメージをより感じられるように、撮った写真を編集で「自分のリアル」に近づけています。
なので作品撮りとしての写真よりも、旅行で撮った写真や狙って撮らない写真のほうがよっぽど編集が大変だったりするのです。
・・・という言い訳はいいとして(笑)
初めてのマレーシアは衝撃的なことも数多くありましたが、どことなく日本に似てるところもあり過ごしやすかったです。
ただ、宗教的なことや歴史を勉強してから行くべきだと思いました。
観光場所として行ってしまったけど、なんだかそれだけだと現地の人には申し訳ないような気もしました。
写真を撮っている横で現地のおじいちゃんが真剣に膝まづいてお祈りしていたり
お寺で佇む現地の人の着ている服が物珍しいと観光客が撮れば、目は少し冷たかったり。
神聖な場所がたくさんあって、それが形となって今も継承されていることを忘れずにいたいですね。

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!

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